メイン画像

診療内容

〒661-0033
兵庫県尼崎市南武庫之荘
1-18-1メディカⅠ2F

お問い合わせ

06-4962-6480

ご予約・お問合せ WEB予約はこちら

インプラント

インプラント(人工歯根)は、歯が抜けてしまったところに人工の歯を装着する治療法です。
最近特に関心の強い治療法で、歯を失った場合の治療法として、様々な治療法の中で機能的に最も優れていると考えられています。

歯の役割
歯の最も重要な役割は言うまでもなく咬む事ですが、これ以外に顔の表情を決定するという重要な役割もあります。
自然な表情に歯の役割は重要です。
歯はその人のライフスタイルやライフクオリティーに大きく影響しているのです。
歯を失うこと
・咬む機能の低下
・審美性が崩れる
・心理的影響
・咬合のバランスが崩壊し、 残された歯も失われる方向に向かう。

◆歯を失った場合の治療法

ブリッジ 入れ歯 インプラント
ブリッジ 入れ歯 インプラント
治療方法 従来の一般的な治療法です。
ブリッジとは歯が抜けてしまった場合の治療法で、健康な両隣りの歯を削って土台にし、橋渡しをするように人工の歯を入れて機能を回復するものです。
ブリッジが適用出来ない場合には部分入れ歯や総入れ歯にするという治療法が一般的です。
歯を複数本失ってしまい、ブリッジやインプラントでの処置が難しい場合には入れ歯を使います。
噛み合わせに不具合がある入れ歯を使っていると、歯ぐきや残っている歯に負担がかかってしまい、外れやすくなったり痛みを感じてしまいます。ひどい時には数年で入れ歯が壊れてしまうこともあります。そのため市販ではなくオリジナルの入れ歯作成をおすすめしています。
主にチタンの人工歯根を、外科手術により顎の骨に埋め込みます。
平均6~12週間の治療期間を経て骨にしっかりと結合します。
その後、その上に人工の歯を固定します。チタンは生体親和性物質で骨とくっつくきやすい特徴があります。
メリット
  • 入れ歯に比べると馴染みやすい。
  • 咬み合わせを支えやすい。
  • ほとんど歯を削る必要が無い。
  • 様々な状況で使用できる。
  • 健康な歯を削る必要が無い。
  • 様々顎の骨と融合するため、咬む力が健康な歯と変わらない。
  • 外観も機能もほとんど健康な歯と変わらず、違和感無く生活できる。
デメリット
  • 健康な周りの歯を削る必要がある。
  • 周りの歯に負担がかかる。

■部分入れ歯

  • 金属のバネが外から見える場合がある。
  • 周りの歯に負担がかかる。
  • バネに食べ物などが詰まりやすく、違和感が大きい。

■総入れ歯

  • ブリッジ、インプラントなどの固定式に比べ、硬いものが咬めない。
  • 次第に歯茎が痩せ、不安定になる。
  • 外科処置が必要となる。
  • 十分な骨が無い場合には、骨を作る処置が必要。
    (外科処置の回数が増える。)
  • 治療期間が長期になる場合がある。

◆治療用費用※別途消費税がかかります。

インプラント(1本)
¥300,000
GBR(骨を作る処置1ヵ所)
¥50,000~
ソケット/サイナスリフト(上顎洞挙上術)
¥50,000~

※インプラントは土台のみです。上にのせる歯が別途必要です。

◆インプラント治療の流れ

CT撮影・診断
骨の状態や噛み合わせ等を検査し、インプラントの
種類や方法について診断します。

カウンセリング
診断結果をもとに患者様の希望を考慮し、
治療方針を決めていきます。

インプラント埋入
インプラントの手術を行います。

治癒待ち期間
インプラント埋入後、骨とインプラントがしっかり着くのを待ちます。 約6週間待ちます。
(内容により期間は異なります。)

補綴(かぶせ物)の型取り

補綴の装着